注意!リサイクルショップで気をつけること

ブランド服をより高く売るために

ブランド服を売るなら、できるだけ高く買い取ってもらいたいものです。そのために気を付けるポイントがあります。
まずは、季節感を意識することです。夏物の服を売るなら、5月から6月にリサイクルショップに持っていくのがベストです。なぜなら、夏服は6月から7月に最も売れるからです。季節外れの服を持っていくのはお店の在庫となり、リスクになるので買い取りしてもらえないことがあります。
その他のポイントとして、お店ごとの特徴をつかむことです。お店によって、買取を強化しているものが異なります。ブランドを強化している店もあれば、ノンブランドを強化している店もあります。そのため、ブランド服に力を入れているお店に持っていくのがより高く買い取ってもらえる鍵となります。

リサイクルショップでの服の買取相場

服の査定の多くは、新価の価格で買い取り価格が決まることはあまり多くありません。ほとんどは、流行のデザインと色で決まります。ブランド服は、ほぼ1年中旬となっていますが、国内のブランドは査定額が海外ブランドや輸入のものに比べて、3割~4割ほど低くなってしまいます。
少しでも高く売るためには、タグ付きの新品のものなら、夏服より秋・冬ものの服を夏の終わりごろに持っていくのがおすすめです。夏服でも、ヴィンテージは買い取り価格が高いことが多いのですが、その他は、劣化などが原因で査定額はかなり低くなってしまうことがあります。革製のものであれば、破れや傷が見られた場合、買い取り価格は6分の1程度にまで下がることがあります。