納得!リサイクルショップと古着屋の購入時の使い分け

リサイクルショップはこう使う!

リサイクルショップで服を購入するメリットは、とにかく安く服を入手できる点です。中古品であるという点では古着屋と変わらないですが、一般的にリサイクルショップは薄利多売というケースが多いです。他のお客様からブランド品やノーブランド品を買い取り、それをリサイクル品として売ります。ハンガーにかけて売られるのが基本ですが、ノーブランド品などは大きなかごに入れられて安価で売られたりもします。
場所によりけりではありますが、所謂高級ブランド品の取り扱いはあまりしておらず、何でも良いから安く服を買いたいという方の利用も多いです。他のリサイクル品もあるので、多くのリサイクルショップでは売り場面積がそれほど大きくありません。

古着屋は、服がメイン

リサイクルショップは服だけでなくゲームや本など様々な物が売られていますが古着屋は基本的に古着がメインです。古着がメインなので、一つ一つの商品が魅力的に見えるようにきちんとハンガーに掛けられて並びますし服が乱れれば店員がすぐに直します。
ブランドごとにトップスやパンツが並べられるので、自分の好きなブランドをすぐに探すことができますし定期的に来店してアイテムが増えているか調べる楽しさもあります。
古着屋は靴やバッグなども売っているので、全身コーディネートをすることも可能です。
以上のことから結論付けると、リサイクルショップは服をリサイクル品として考え安価で売り、古着屋は服を主力商品として売るという違いがあります。